【13-09】雨天練習場などの環境整備について

広商会報【VOL.66/2013.4.22】より

ぴかぴか(新しい)『三本の矢』ぴかぴか(新しい)
                                      広商野球クラブ
                                      会長 毛利 哲
 戦国武将毛利元就が子の隆元、元春、隆景に授けた教えである。
 一本の矢は容易に折れるが、三本まとめてでは折れにくい事から一族の結束を説い
たのである。学校(教育・指導)同窓会(資金調達・支援)野球クラブ(技術指導)
正しくこの三本の矢の結束こそ、今強く望まれるものであります。
 昨年、会報に野球部の環境整備(雨天練習場など)についてのお願いを致しました。
昨年11月の同窓会評議員会でも議題に挙げて頂き、同窓会長はじめ、評議員の皆様に
前向きに議論をして頂いている事に感謝申し上げます。早期に実現できる事を期待し
ています。「基金は野球部だけの金ではない。みんなで使おう。」という気持ちは分
るけれど、今、緊急な問題として甲子園に行けるチームを作ろうと言うことは、
一致した皆さんの意見ではないかと思っています。日本高野連が推奨する「高校野球
は教育の一環」。この事を頑なに実践し、数多くの卒業生を輩出して来たわが母校。
甲子園出場が目標でなく全国制覇する事が目標であります。生徒達に今一度「自
覚」と「奮起」さらに「誇り」を持って日々の学業と練習に取り組んで貰いたい。
野球部長と監督のコンビネーション良く、その目標が、近い将来、実現できる事を
心から願っています。
三本の矢
posted by クラブOB会 at 2013年05月19日 10:00 | Comment(0) | お知らせ
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