『「美しい広商生」を目指して』

本今年4月に本校の第29代校長に着任された、山田剛司校長先生が「広商会報VOL.68」に現野球部員にとって大変大切な考えを掲載されていらしゃいます本
ぴかぴか(新しい)抜粋してご紹介いたしますぴかぴか(新しい)


〖抜粋〗・・・広商の野球はすごいと実感した昭和48年の全国制覇のことです。カウント2-2からのスリーバントスクイズ、広商野球は小技を絡めた緻密な野球とか、精神野球とか言われてきたようですが、私は、1点を取るために考えに考え抜いた究極の戦法を実際にやってみせるのが広商野球であると思うようになりました。この野球は、金属バットの使用で1点の重みが薄れていくにつき、次第に注目されなくなったように感じていましたが、昭和63年に再びその神髄を世に知らしめました。相手を読み、相手のチャンスをつぶし続けて、そこに生じたわずかな隙に乗じて勝にゆく、考えて考え抜くことがチームに浸透していなければできないことだと思うのです。・・・
posted by クラブOB会 at 2015年04月20日 12:00 | 広商野球